PGF @Thumbs Up
続いて27日はPapa Grows Funkを横浜のサムズアップで。Funky Metersの大きくウネるFunkとテイストが違う、小刻みな躍動感に満ちた強力なライヴだった。ニューオーリンズのリズム隊は凄い。もう空いた口が塞がらない状態の日々であった。
お願いしてリハから見た。昨年New Orleansの会場で購入した"I'm Funkier Than You"のロゴが入ったPGFのT-Shirtsを着て観戦。「おー、いいT-Shirts着てるやんけ」とジョンが俺のメタボ体を指差す。同じロゴのステッカーをジョンからもらいました。嬉しい。で、リハの数曲でお腹いっぱいのFunkをもらう。本番は2セット、全部で3時間弱ほどビシバシと演奏しまくってくれた。Live CDの演目がずらり。俺の好きな"I Got The Blues Over You"、"Pass It!"、"Yakiniku"、"Tootie Montana"などなど。Fats Dominoの"Walkin' To New Orleans"では遊びに来ていた石田長生がシット・イン。潤ちゃんがMCで塩次伸二に捧げると話してプレイされたのが"Tramp"。二人でNew Orleansで録音したCDに収録されていたこの曲、バックはパパ・グロの連中が付き合っていたのだった。ヘヴィなFunk Bluesにアレンジしたこの1曲には感動した。そしてMetersの"Funky Miracle"はさすがに観客の人気が高く相当に盛り上がった。
ジェリービーンのドラムス、もう言うことないすね。マーク・ペロのベースは、数日前に見たジョージ・ポーター・ジュニアと異なりチョッパーを随所で入れ、ゴツゴツとしたビートを生む。参りました。とちゅう、俺はよく知りませんがPE'Zという日本のバンドのトランペット、サックスが加わりホーン・アンサンブルを分厚くして数曲演奏。これも場面が変わって楽しく聞けた。リーダーのジョンのハモンド、ヴォーカルも良かったし、サックスのジェイスンが多彩なフレーズでソロを吹きまくる姿も素晴らしかった。ギター、ハモンド、サックスが織り成すリフの重なり、かっこいいね。ベースとドラムスもそのリフに一体となって合わさる、さらにかっこいいね。彼らのステージ写真は轟美津子嬢が奮闘撮影しているので発表が楽しみー! みっちゃん、早く見せて。大阪公演はBuffalo Recordsのダグさんが素晴らしい写真を撮って既にHP上のblogに発表している。いい写真ばかりなのでCheckしてみて。
Funky Meters、Papa Grows Funkの両雄を堪能し、大満足。終わったあとの寂寥感も漂ったりして・・・・






































































































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