New Orleans DJ Night

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久々にNew Orleans Musicの特集DJ会を開催します!
2012年9月15日(土) @四谷ブルーヒート 18時Start
入場無料(ドリンク代のみ) DJ:文屋章、関根雅晴、添野知生
今回初登場の添野さんは、「レコード・コレクターズ誌」2008年3月号、アラン・トゥーサン特集で健筆を揮った愛好家です。トゥーサン・マジックを解き明かしてくれるに違いありません。ご期待ください! 

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Hello, 2012

2012nenga まったりと過ごす正月。昼っぱらから酒飲めるのがいいね。年末の忘年会、同級生らと「あと生きられるのもせいぜい20年」と笑いあう。だからこそ充実した時間を過ごしていきたいと思う。

今年もどうぞよろしく!

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DJ4 @Birdsong Cafe 17.Dec.

Dj4 12月17日(土)、自由が丘 Birdsong Cafeにて「年忘れDJ Party」が開催されます!

19時30分スタート(飲み代と通常チャージ\500)。

DJはいつもの爽やかなメンバー、小尾隆・新井崇嗣・文屋章・DJ-Aliveの4名。こだわりの選曲で2011年にさよならします。

come on, join us !

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Jump !

Nissanstudiam Jump1 Number1 昨日は新横浜の日産スタジアムで中学生の陸上競技会「ジュニア・オリンピック」の観戦。神戸の友人、潮崎君の愛息が走り高跳びで出場するため、応援に行ったのだ。潮崎君は「New Orleans Music Guide Book」の裏表紙を飾る、プロフェッサー・ロングヘアの粘土細工を制作したことでそのスジでは知られる男である。彼の家族に会うのは2006年の大阪、中之島で開催された、シリル・ネヴィルが出演したフェスティヴァル以来。親の背をはるかに超えた長男の体格を間近にして、改めてその成長ぶりに驚いた。

競技は下馬評どおり優勝。バーが上がっていく中、全て一回でクリアするのだから大したもんである。残念ながら2M超えの記録には至らなかったが、審判の上背をはるかに上回るバーをスルリとクリアする姿は美しかった。敏捷な動きは素人写真ではなかなか捉えられず、このジャンプは練習中の姿。記録は198cm、偶然にもゼッケンが198なんていいオチだね。次回の大会は自己の記録201cmを超えるゼッケンがいいなんて笑い話も出たのでした。

同時に100M走や400Mリレーなどトラック競技も行われていて、思わず「速えー!」と驚嘆した。初体験のナマ陸上、ダイナミックに躍動する選手たちの姿と優勝の喜びが重なる素晴らしい秋の一日となった。

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Blues Week

Btbkeihinrock 10月の3連休、天気にも恵まれて良かったですな。9日は京浜Rockへ。今年は制作企画が変わり、いつになくブルース度高し。お客さんの年齢層もぐっと高し。

ムッシュが加わったブルース・ザ・ブッチャーのライヴ、始まりが午後1時と早いのには驚いたが、ドラムスの沼澤氏が夜にファンク・セッションのギグが入っていて、そのために出演時刻が早まったんだそうな。野外ステージ、Kotezのショウマン・シップが観客を煽るところを見て、今年のFuji Rockもこんな風だったんだろうなと想像する。セッションではなくバンド・ユニットにこだわる彼らのブルース根性、同感するところ大である。久々の野外、それも昼のブルース鑑賞となった。

Nacomachi 翌日は夜のブルース鑑賞。神戸から1年ぶりに東京へやって来たNacomiさんのライヴ。今回は町田謙介との共演で昨日に続くKotezのハーモニカ、ドラムスは(写ってなーい、すまん)ノビちゃんというセッションをブルーヒートにて。

フロント両名のオリジナルが交互に奏でられ、途中に必殺の「飛び道具」Kotezがブルース・スタンダードを歌う構成。Nacomiさんの"追っかけ"が多いせいか、男度合い90%の観客層。和気あいあいの、ブルースながら爽やかさも残るひとときでありました。もちろん、ノビちゃんの風船ドラム・ソロもありましたが、そろそろ飽きられたかなと感じた矢先、「他のものを出せ」、「鳩を出せ!」という要望が飛ぶ場面も。すかさず本人から「生き物は出せません」となって大爆笑となりました。

さて、22日(土)は場所も同じく四谷ブルーヒートでDJ会です。昨日は真面目に選曲してました。飲み代だけです。アナログのぶっとい音をイカした選曲で楽しみましょう!

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秋の風

Sky 昨日は二子玉川の花火。今年は節電とかいろいろで開催が10月になったとか。いつもの夏は世田谷と川崎主催の花火が同時開催なので二子玉川は大騒ぎとなるが、今年は川崎だけ。それもこの時期なのでそんなに混まないだろう、なーんて予想していたが見事に大外れ。駅付近のショッピング・ゾーンは大混雑だし、地下の食品街でビールとつまみを買おうにも「最後尾」というプラカードがあちこちの店に林立していたのだった。

花火見物は川崎寄りで(だって川崎市民だから)と、二子玉川駅から多摩川の橋を歩いて渡る。気持ちよろしい。会場に到着すると人がいっぱいでウッドストック状態。花火にはそれぞれスポンサーが付いていて、それはいいんだけど、上げるまえに川べりのスピーカーからいちいち宣伝がアナウンスされ、それがうるさいっ!! 花火と花火の合間も長く、もっとどかどかっと連続して上げてくれっ!! と文句ばかり言ってもしょうがないか。あんなに汗だくの毎日だったが、10日も経たないうちの秋風にロンTではちょっと寒い。花火はやはり蒸し暑い夏の夜が似合うね。

来週は恒例の京浜ロック。ブルース・ザ・ブッチャー楽しみ。そして羽田を飛び立つヒコーキの写真をまた撮ろうっと。

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in the Electric Mist

In_the_electric_mist ジェイムズ・リー・バークが著した刑事(作品によっては保安官)デイヴ・ロビショーを主人公としたサスペンス・シリーズ。その6作目「in the Electric Mist」がトミー・リー・ジョーンズ主役で映画化され、DVDがリリースされている。過去にも2作目の「Heaven's Prisoners」がアレック・ボールドウィンの主役で映画になったことがある。

何といっても舞台がルイジアナなので、バイユー・カントリー真っ只中のシーンが多く背景に流れる音楽もケイジャン/ザディコが中心。年老いたミュージシャン役にバディ・ガイ、亡霊として登場する南軍の将軍はリヴォン・ヘルムだ。また野外のパーティ・シーンにはネイザンとザディコ・チャ・チャが登場するので南部音楽のファンは見逃せない。

トミー・リー・ジョーンズは小説のイメージとはちょい違う感触なのだが、まあ映画化されたのだから良しとしよう。

なんて書いてきたが、鑑賞中に寝込んでしまって最後まで見ていない。いや、退屈して居眠りこいてしまう内容ではないのだが、殺人事件が続くのにどうもモヤッとした感じかね? さて、もう一回見てみましょうか。

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DJ4 Analog Heaven @Blueheat

20111022bluejeat 風邪薬やシチューとか、TVのCMも変わり始めて秋近しですね。

さて、あちこちのバーに出没するDJ4、10月は四谷のブルーヒートに登場です。

  • ■10月22日(土) Open 18:30 Start 19:00  No Charge
  • ■DJ4  文屋章  小尾隆  新井崇嗣  DJ-Alive

こだわりのオーディオ機器が揃うブルーヒートでアナログ盤の艶音を楽しみましょう!

私は New Orleans Music Onlyでいこうと思います、Handa Wanda !

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中村とうようコレクション展

20110917toyo 3連休の初日、武蔵美で開催されている「中村とうようコレクション展」に足を運ぶ。お別れ会の前に是非とも行っておきたかったので。既にあちこちで紹介されているので多くを書くことはしないが、展示されているアジア、インド、アラブ、アフリカの民族楽器を前にして、木、皮、繊維、骨などの天然素材が持つ質感に魅せられる。そこでは無言の楽器だが、柔らかな音色が目の前で躍るような不思議な感覚にとらわれる。そしてとうようさんが厳選したと思われるレコード・ジャケットの、その殆どが国内盤であることに笑みが浮かぶ。その理由は優れた音楽を日本に紹介してきたという実績に他ならないから。

あちこちでブチまけたとうようさんの音楽論争を興味深く読んだ。特に日暮さんとの「B.B.King論争」については(一読者の俺は日暮派として見ていた)、頑固なオヤジ、しょうがないねと思ったりしたものだが、信念に基づき断固たる主張で挑むその存在は50過ぎの音楽好きにとって大きなものがあったと思う。

ミュージック・マガジン9月号の「とうようズトーク」には驚いた。前号で連載は終わりかと誰もが思っていただろう。独立した南スーダンのこと、とうようコレクション展のことなど、いつになく穏やかな語り口の前半に続き、最後は死の直前にしたためた読者への遺書となっていたのだから。

ワールド・ミュージックには興味はなかったけれど、アメリカの黒人音楽については大いに感化された。ありがとうございました。改めてご冥福をお祈りします。

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In a Station

Bigpink 日曜の昼下がり、久々に取り出したのがザ・バンドのファースト。アナログで聴くのは本当に久し振り。とりわけ好きなリチャード・マニュエルの、とりわけ好きな曲が並んでいる。ダラダラ聴いてはいけない音楽、スピーカーの前できちんと聴く音楽がここにある。ザ・バンドで好きな曲は山ほどあるが、うん、やはり「In a Station」が一番かな。68年2月、雪に埋もれたビッグ・ピンクでひたひたと録られた歌。しっかし深い声してるよな、と暫し聴き惚れてしまう、圧倒される。

ここで歌われる駅は、人々が移動の通過点としか見ていない東京のどこかの駅とは違う。ここで歌われる山は、登山シーズンに混雑するどこかの山とも違う。ゆったりとした歩幅で駅を歩き、人生が交錯するさまを呟く。踏みしめるように山を登り、その起伏になぞらえて人生の機微を語る。そんな深みのある詩ではないかと思う。

リチャード・マニュエルは86年3月4日、首を吊って自らの命を絶った。

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