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2011年10月の5件の記事

Jump !

Nissanstudiam Jump1 Number1 昨日は新横浜の日産スタジアムで中学生の陸上競技会「ジュニア・オリンピック」の観戦。神戸の友人、潮崎君の愛息が走り高跳びで出場するため、応援に行ったのだ。潮崎君は「New Orleans Music Guide Book」の裏表紙を飾る、プロフェッサー・ロングヘアの粘土細工を制作したことでそのスジでは知られる男である。彼の家族に会うのは2006年の大阪、中之島で開催された、シリル・ネヴィルが出演したフェスティヴァル以来。親の背をはるかに超えた長男の体格を間近にして、改めてその成長ぶりに驚いた。

競技は下馬評どおり優勝。バーが上がっていく中、全て一回でクリアするのだから大したもんである。残念ながら2M超えの記録には至らなかったが、審判の上背をはるかに上回るバーをスルリとクリアする姿は美しかった。敏捷な動きは素人写真ではなかなか捉えられず、このジャンプは練習中の姿。記録は198cm、偶然にもゼッケンが198なんていいオチだね。次回の大会は自己の記録201cmを超えるゼッケンがいいなんて笑い話も出たのでした。

同時に100M走や400Mリレーなどトラック競技も行われていて、思わず「速えー!」と驚嘆した。初体験のナマ陸上、ダイナミックに躍動する選手たちの姿と優勝の喜びが重なる素晴らしい秋の一日となった。

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78-33=45rpm Analog Sound

Basin_st 22日の"Analog Heaven"、楽しく過ごしました。今回は全てNew Orleans、それも久々に全てシングル盤を回したのですが、やはり後半のFunkに人気が集中したような。

真面目に選曲リストを作ってプレイ前に配ったりしましたが、まあ、来れなかった人にもここでお知らせしておきましょう。

1.Going Back To New Orleans / Joe Liggins   
2.Tipitina / Professor Longhair   
3.Goin' To Jump And Shout / Smiley Lewis   
4.Lottie-Mo / Lee Dorsey   
5.Scoop Scoobie Doobie / Jessie Hill   
6.Pop-Eye / Huey Smith   
7.Check Mr. Popeye pt.1 / Eddie Bo   
8.Popeye Joe / Ernie K-Doe   
9.Time Is On My Side / Irma Thomas   
10.Woman Left Lonely / Irma Thomas   
11.Soul Train / Curley Moore   
12.Sweet Touch Of Love / Allen Toussaint   
13.You Don't Know How / Deacon John Moore   
14.Lovely Woman / Eldridge Holmes   
15.Mojo Hannah / Aaron Neville   
16.Mo Jo Hanna / Henry Lumpkin   
17.Baby I Love You / Johnny Adams   
18.Hook And Sling pt.1 / Eddie Bo   
19.Here Comes The Meterman / The Meters   
20.Funky Soul pt.1 / David Batiste & The Gladiators   
21.Dapwalk / Ernie Vincent & The Top Notes   
22.Do Whatcha Wanna pt.2 / Rebirth Brass Band

トップ・バッターの新井崇嗣君のセット・リストも手元にあるので掲載しておきます。いつものようにコテコテ。DJ衣装もFameのT-Shirtsでした!   

「祝ボックス発売:秋のフェイム大感謝祭」
1. Sweet Soul Music / Arthur Conley

2. A Shot of Rhythm & Blues / Jimmy Hughes

3. Backdoor Santa ~ Tell Daddy / Clarence Carter

4. A Woman Will Do Wrong / Irma Thomas

5. Airborne Shuffle / Wallace Brothers

6. You Left the Water Running / Otis Redding

7. Back in You Arms / Wilson Picket

8. Why Don’t You Try Me / Maurice & Mac

9. I Can’t Stop / Ben & Spence

10. Up Tight, Good Woman / Laura Lee

11. Double Lovin’ / Spencer Wiggins ~ The Osmonds

12. That’s How Much You Mean to Me / George Jackson

13. Time Has Brought About a Change / Willie Hightower

14. I’d Rather Go Blind / Etta James

また12月に忘年会を兼ねてどーんとやりましょう!

 

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Blues Week

Btbkeihinrock 10月の3連休、天気にも恵まれて良かったですな。9日は京浜Rockへ。今年は制作企画が変わり、いつになくブルース度高し。お客さんの年齢層もぐっと高し。

ムッシュが加わったブルース・ザ・ブッチャーのライヴ、始まりが午後1時と早いのには驚いたが、ドラムスの沼澤氏が夜にファンク・セッションのギグが入っていて、そのために出演時刻が早まったんだそうな。野外ステージ、Kotezのショウマン・シップが観客を煽るところを見て、今年のFuji Rockもこんな風だったんだろうなと想像する。セッションではなくバンド・ユニットにこだわる彼らのブルース根性、同感するところ大である。久々の野外、それも昼のブルース鑑賞となった。

Nacomachi 翌日は夜のブルース鑑賞。神戸から1年ぶりに東京へやって来たNacomiさんのライヴ。今回は町田謙介との共演で昨日に続くKotezのハーモニカ、ドラムスは(写ってなーい、すまん)ノビちゃんというセッションをブルーヒートにて。

フロント両名のオリジナルが交互に奏でられ、途中に必殺の「飛び道具」Kotezがブルース・スタンダードを歌う構成。Nacomiさんの"追っかけ"が多いせいか、男度合い90%の観客層。和気あいあいの、ブルースながら爽やかさも残るひとときでありました。もちろん、ノビちゃんの風船ドラム・ソロもありましたが、そろそろ飽きられたかなと感じた矢先、「他のものを出せ」、「鳩を出せ!」という要望が飛ぶ場面も。すかさず本人から「生き物は出せません」となって大爆笑となりました。

さて、22日(土)は場所も同じく四谷ブルーヒートでDJ会です。昨日は真面目に選曲してました。飲み代だけです。アナログのぶっとい音をイカした選曲で楽しみましょう!

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秋の風

Sky 昨日は二子玉川の花火。今年は節電とかいろいろで開催が10月になったとか。いつもの夏は世田谷と川崎主催の花火が同時開催なので二子玉川は大騒ぎとなるが、今年は川崎だけ。それもこの時期なのでそんなに混まないだろう、なーんて予想していたが見事に大外れ。駅付近のショッピング・ゾーンは大混雑だし、地下の食品街でビールとつまみを買おうにも「最後尾」というプラカードがあちこちの店に林立していたのだった。

花火見物は川崎寄りで(だって川崎市民だから)と、二子玉川駅から多摩川の橋を歩いて渡る。気持ちよろしい。会場に到着すると人がいっぱいでウッドストック状態。花火にはそれぞれスポンサーが付いていて、それはいいんだけど、上げるまえに川べりのスピーカーからいちいち宣伝がアナウンスされ、それがうるさいっ!! 花火と花火の合間も長く、もっとどかどかっと連続して上げてくれっ!! と文句ばかり言ってもしょうがないか。あんなに汗だくの毎日だったが、10日も経たないうちの秋風にロンTではちょっと寒い。花火はやはり蒸し暑い夏の夜が似合うね。

来週は恒例の京浜ロック。ブルース・ザ・ブッチャー楽しみ。そして羽田を飛び立つヒコーキの写真をまた撮ろうっと。

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in the Electric Mist

In_the_electric_mist ジェイムズ・リー・バークが著した刑事(作品によっては保安官)デイヴ・ロビショーを主人公としたサスペンス・シリーズ。その6作目「in the Electric Mist」がトミー・リー・ジョーンズ主役で映画化され、DVDがリリースされている。過去にも2作目の「Heaven's Prisoners」がアレック・ボールドウィンの主役で映画になったことがある。

何といっても舞台がルイジアナなので、バイユー・カントリー真っ只中のシーンが多く背景に流れる音楽もケイジャン/ザディコが中心。年老いたミュージシャン役にバディ・ガイ、亡霊として登場する南軍の将軍はリヴォン・ヘルムだ。また野外のパーティ・シーンにはネイザンとザディコ・チャ・チャが登場するので南部音楽のファンは見逃せない。

トミー・リー・ジョーンズは小説のイメージとはちょい違う感触なのだが、まあ映画化されたのだから良しとしよう。

なんて書いてきたが、鑑賞中に寝込んでしまって最後まで見ていない。いや、退屈して居眠りこいてしまう内容ではないのだが、殺人事件が続くのにどうもモヤッとした感じかね? さて、もう一回見てみましょうか。

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