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2011年5月の6件の記事

徳島って?

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                          徳島の市内を歩く。8月の「阿波おどり」を体験したことはないが、街のあちこちに「阿波おどり」が。

脳裏をよぎるのはNew OrleansのCanal Street。連が連なり目抜き通りをパレードするのだから"Mardi Gras"と同じようなもの。キリストの断食まえに飲んで食うというMardi Gras、こちらはあの世に行った先祖の里帰り、"お盆"というシーズンの共通性(?)もある。いやいや、このデザインはJazz Festか? New Orleans好きなら一度は徳島を訪れてみたらいかが? ガンボは無いが、フィッシュ・カツというレアな食い物もある。

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徳島Jazz & Heritage Festivalとかやればデザイン的に美しいと思うのだが・・・・

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Japanese Zydeco

Cj_yoshitake 今夜は日本が誇る、Zydeco Kicksのリーダーでアコーディオン・プレイヤーのよっちゃんを連れてCreole Joe Bandの最終日を楽しむ。終演後、日本のZydeco Playerと山岸氏に紹介。よっちゃんはZydeco KicksのCDを渡そうとする。「俺よりも先ずはJoeとCJやろ!CD持っていけ!」とバンドがお食事中のバック・ステージへ。めでたくJoe SampleさんとCJ ChenierさんによっちゃんはCDをプレゼントいたしました。「私、ヨシタケ、えっと、ザディコ・ジャパン!」てな感じでCJにCDの演目を示す。CJ「Oh, "Zydeco Cha Cha"、"Jolie Blon"」と金歯むき出しで喜んでいた。まさか日本でZydecoやってるやつらが居るとは思ってもみなかったろう。

あー、色々と面白かった夜でありました。よっちゃん、お疲れ!

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Treme season 2 Christmas Blues

15日に放映されたとのこと。写真がこれ。Raymond Weber (ds)かなと思ったら違ったみたい。名前を山岸氏から聞いたが忘れた。Cornell Williams (bs)の顔は間違いない。

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Long Hot Summer

Shf 50歳を超えて汗かきオジサンになった。メシ食うと汗だらだら、ちょっと歩くと体が火照る。今年の夏は電力供給の問題もあり、覚悟している。でもね、新聞記事にもあったけど、家締め切ってクーラー付けて暑さをしのぎ、同時に外気に熱風をまきちらしていたわけだ。熱帯夜が続くのも無理はないぜ。エアコンは使わない! という友人がいて「よく我慢できるなー?」と感心したことがあったけど、うーん、昨年の夏の暑さにぐうの音もでなかった俺が・・・、よし、汗かこうではないか。

ところで、暑苦しい曲ばかりをかけるDJ会がまたまた開催される。

  • 6月11日(土) 自由が丘 Birdsong Cafe
  • 7時Start   Charge \1,000 (全て日本赤十字に寄付します)
  • DJ 新井崇嗣、新井裕尚、文屋章、小尾隆

今回は各人がテーマを掲げて選曲します。私のヒントはこのジャケ写。たぶん暑苦しくないかも。まあ、テーマ当てクイズなんぞも面白いかも。

汗かいてビールが美味しい夜になるでしょう。どうぞよろしく!

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友、遠方より来たる

Creole_joe 一昨日、サンフランシスコ在住の某ブッキング・エージェントSさんが日本に戻っていて、みんなで焼肉を食う。ユッケは食わぬ。話題は音楽、映画、キャラものと話題は尽きず、加えてアメリカでの震災報道からビン・ラディンまで日本との距離感も感じさせてくれる話に時間が経つのを忘れた。

待ち合わせに時間があったので、渋谷のDVD屋をうろうろとしていると携帯が鳴った。相手先の表示は「公衆電話」。「お?到着したな?」と思って電話に出ると「無事に着いたでー、このバンド、むっちゃええぞ」と元気な声。Papa Grows Funkの新録の裏話、会ったときにゆっくりと(朝まで?)と言ってたので楽しみ。

というわけでJoe Sample & The Creole Joe BandのBlue Note公演が昨日から始まっている。C.J. Chenierのアコーディオン、サクサクとした音で鳴るんだろうな。Zydeco ! 心はSouthwest Louisiana、今夜は踊ります!

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Sweet Inspiration

Ds UK Aceのソング・ライター・シリーズ。いやまったく、良い仕事というのはこういうものだ。過去にもLeiber & Stoller、Bert Barns、Jerry Ragavoy、Goffin & Kingなどなどこのシリーズを興味深く聞いてきたが、ついに出ましたねダンとスプーンが。

知らぬ曲、初耳の歌手も多く含まれていて今回も目から鱗。聞き慣れたオリジナル・ヒット・ヴァージョンは散りばめる程度に抑え、意外な歌手によるひねった選曲で全体を貫く。リイシュー盛んなSpencer WigginsやJames Carrの"Dark End・・・"を外したのも当然だろう。UK Aceさん、当然2集も出してくれるんだろうね。

Dan Penn & Spooner Oldhamが絡む曲については、アナログ盤収集のひとつのテーマになっているのだが、いやはや知らぬ曲がまだまだあるのだね。以前、Leiber & Stollerの仕事をまとめた本「Baby, That Was Rock & Roll」(HBJ Book 1978)が出ていて重宝したが、Dan & Spoonの仕事も誰かまとめてくんないかな?

このシリーズ、続いてNew Orleans R&Bの重鎮、Dave Bartholomewが出ている。雑誌のCDレビューで書くのでじっくり聴くつもり。宣伝します、UK Aceのソング・ライター・シリーズ、最高!

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