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2011年3月の2件の記事

e-mail from US

いつもオークションに参加しているアメリカのレコード屋さんからメールが届く。ここの通販担当の女性、娘さんが日本のアニメの大ファンとかで、以前のメールに突然"arigato"なんて書かれていた。信頼できるお店で、いつかは訪ねてみたいと思っている。

今日届いたメールはもちろん地震のこと。そのまま転載します。

Hi Akira- we hope you, your family and friends are ok.  Our thoughts and
prayers are with you all.  It is truly heartbreaking to watch the videos.
hope and peace.

単純に、とても嬉しかった。

そして、北に向かってただ祈るばかり。

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悲しい出来事

地震の瞬間、仕事場が地下にもかかわらずかなりの揺れを感じた。西宮在住時、阪神大震災を体験したが、あのときの揺れとは異なる振れ幅の大きさに驚く。揺れる最中に我が家にすかざず連絡すると、揺れたとたんに停電したとのこと。

ずっとTBSのストリーム画像を見ていて津波の恐ろしさを知る。それにしても、その画像の横に次々と投稿されるTwitterのくだらん書き込みや、人々の不安を煽るデマには無性に腹が立つ。何と言うバカの多さ。悲しいねー。

青山学院の記念館には帰宅できない学生や近隣の人々が避難に集まっていて、会社の学食担当が炊き出しを行う。「ありったけの米を炊け!」という社長の指示に、当然のことなのだが感動を覚える。

会社待機の指示もあり、帰宅難民となったが深夜に電車が動き出し、大渋滞の青山通りを渋谷駅まで歩く。駅は入場制限をしていたが20分ほどでホームに誘導されて超満員の電車に乗り込み、何とか我が家に着いたのが午前1時前。会社や避難所に泊まらざるを得なかった人たちも多く、そんな中で家に辿り着けたのだから恵まれている。

東北は両親の出身地。親戚の安否はどうなのか、親父・お袋の心痛はいかにという心境。仙台のいづみやは大丈夫なんだろうか?

PS. 12日夜、BSR編集部に仙台の佐々木健一氏から「無事だ」と連絡が入ったとのこと。良かった。そして被災された方々の復興をただ祈るばかり。

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