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2010年7月の4件の記事

Sweats, Sweats And More Sweats

201007dj2 201007dj1 昨夜はバードソング・カフェにて恒例の「暑苦しい曲を聞いて汗をかく」イベントが行われ、盛況なうちに終了。一緒に回したおびっち、新井君のDJ諸氏に感謝。

どたばたしていて前日夜に選曲をしたのだが、目的を忘れてあれやこれやレコードを引っ張り出し、結局深夜2時過ぎまで酒を飲みながら自宅で「一人DJ」になってしまった。翌日の仕事があるのに困ったもんだ。

各々の暑苦しい選曲が功を奏し、そして店内のクーラー効果もなく熱帯夜地獄の様相を呈してみんな汗だく。旨いビールとなりました。俺のプレイ・リストはこんなかんじ。順番は記憶にありません。

LP

  • My Feet Can't Fail Me Now / The Dirty Dozen Brass Band (Concord)
  • I'm Cajun Cool / Cajun Born (La Louisianne)
  • Filé Gumbo / Zachary Richards (Rounder)
  • Wooly Bully / Michael Doucet (Rounder)
  • Yeh Yeh / Georgie Fame (Imperial)
  • Yeh Yeh / Mongo Santamaria (Battle)
  • Cissy Strut / The Meters (Josie)
  • Cole Slow / Louis Jordan (Tangerine)

7"

  • Fannie Mae / Mighty Sam (Amy)
  • Easy To Slip / Little Feat (Warner Bros.)
  • The Power Of A Woman / Spencer Wiggins (Goldwax)
  • Somebody (Loan Me A Dime) / Fenton Robinson (Palos)
  • It's Your Thing / Shirley Scott (Atlantic)
  • I'll Pay You Back / Magic Sam (Bright Star)
  • Memphis In The Meantime / John Hiatt (A&M)
  • I'll Put It To You / James Carr (Atlantic)
  • Tears, Tears And More Tears / Lee Dorsey (Spring)
  • Ride Your Pony / Lee Dorsey (Amy)
  • She Shot A Hole In My Soul / Clifford Curry (Elf)
  • Bossa Nova Blues / Doris Troy (Atlantic)
  • Glad I Knew Better / Howard Tate (Verve)
  • Honky Tonk Women / Joe Cocker (A&M)

バードソング・カフェのラスト・デイズに向けた暑いイベント、忘れませんぜ。

オウナー曰く、また場所を替えてバーを開店するということなので期待して待ちたい。またDJ会をやりましょう、梅澤さん!

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蛇腹の宴

一昨日、「Squeeze Box Night Vol.4」を見に(踊りに?)赤坂のクロウフィッシュへ。Zydeco Kicks、Krazy Shimizu & Hurricanes 2010(ノビちゃんのドラムス、久々に堪能した)、Conjunto Jが出演。Cajun/Zydeco、Tex-Mexを愛する3つのバンドが乱舞した汗かきナイト、いやー、今回も楽しませていただきました。

あまりの賑やかさに圧倒され、カメラ持参で行ったはいいが写真を撮る気力も失せるほどの熱気。写真はS守君が根性で撮っていますのでこちらをチェック。Rub Boardのおじさん、嬉しそうだね。いつまでも続けて欲しい蛇腹大会であります。

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暑い真夏の夜のDJ

201007dj クソ暑い夏がやってきました。というわけで、恒例の「暑苦しい曲を回すDJ会」が開催されます。ガンガンとビールを飲んで汗かいて楽しみましょう。粘っこい曲の連続でウンザリしそうな瞬間、爽やか系の曲でクール・ダウンも考えたり、いや全部コテコテにしようか、さて悩む。

7月23日(金)中目黒バードソング・カフェ。20時スタート。No Charge、飲食代のみ。

DJは、文屋章、新井崇嗣、小尾隆といつもの爽やかなメンツ。

バードソング・カフェは7月末で閉店ということで、Last Daysのイベントが続くようです。我らも最後の宴を盛り上げるべく、体調を整えて鯨飲しようかな、と。

超満員で大汗をかけるよう、みなさんのご来場をお待ちしております。

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Nothin' But The Blues !

Btb100630 6月30日はBlues The Butcher with 山岸のライヴへ。会場は元住吉のPowrs2。初めて訪れたこのライヴ・ハウス、我が家から8Kmほどの距離。川崎にこんなにイカした店があるとはね。都内の店は狭くで息苦しいところが多いが、ここは広くて開放感がありGood。

平日の夜なれど立ち見が出るほどの盛況ぶり。爆音ブルースをかぶりつきで堪能。ブルースに飢えたかのように弾きまくる山岸氏の笑顔が印象的。終演後、潤ちゃんに「けっこうブルース上手いじゃん」と言うと「アホ!」、みんなで大笑いした。ホトケ「このオッサン、エレキは無い、アンプは無い、世話かかる奴っちゃ」⇒山岸「そ、手ブラや(笑)」。この二人は(当然のことながら)仲が良い。

有山岸のツアーが決まったとたんに山岸がホトケに電話。「今回のツアーはアコースティック・オンリーやからエレキを弾きたい、ブルース演りたい、ブッキングよろしく」。で、29日のJirokichiとこの夜のギグがセットされたわけだ。New OrleansではJazz Fest.でMarva Wrightのバックでブルースを弾く山岸を見た。そのMarvaはもうこの世にはいないが、Benny Turner(Freddie Kingの弟でベース・プレイヤー)と最近もBluesをプレイしているという。8月上旬にそのBennyを含むマグノリアス(ボー・ドリス御一行は不参加)で来日しFunkを弾いてくれる。

Blues The Butcherを見ていると、やはり強固なユニットとしてのバンド・サウンドは良いなと改めて思い知らされた。ホトケも還暦、「赤いチャンチャンコじゃなくて赤いギターが欲しい!」とな。

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