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ソロモン・バークがやって来た!

Burke "Japan Blues & Soul Carnival 2010"の初日に足を運んだ。ソロモン・バーク、あんたは凄いぜ!総勢14名のバック(4管、6リズム、コーラス2、ヴァイオリン2)による完璧なソウル・ショウが東京で見られるとは思いもよらず、そして期待を上回るバラスーシーなディープ・ヴォイスを日比谷の空に放ってくれた。黒人のギタリストの貴方、サザン・ソウルの歌伴の見本のようでした。黒人のハモンドB-3の貴方、そのグリッティな音色とショウマン・シップに感動いたしました。ああ、最高!

これから見る人もいるので詳細は抜きだが、みんなの予想どおり"Cry To Me"と"Everybody Needs Somebody To Love"のAtlantic作品はやってくれるので安心して欲しい。でかい体から発散する無限大のディープな歌世界に圧倒され、いつものように笑いながら涙した。よくぞ来てくれました。ビールの酔いとソウル・ショウの酔いでフラフラになって帰宅した。

さて、明日も楽しむぞー! 何着て行こうか、やはりホーボーレコードのTシャツでオシャレしなきゃね!

[ 続編 ]

で、二日目となる30日の公演も堪能した。バッキング・ヴォーカルの女性(この人も娘だろう)が一人増え、バーク本人を加えて16名がステージに並ぶ!演目は聴いた感覚では7割ほど前日と入れ替わっていたと思う。そんな記憶を蘇らせようとS守君がセット・リストをblogに掲載しているのでご参考に(S守君、二日目の飲み会も楽しかったよ)。

ただ、そのセット・リスト二日目のIf You Need Meで始まるバラード・メドレー(ここでは両日とも不覚にもウルウルした)で、"My Pocket Ain't Filled with Money~"と繋がれて、そう、「Take Me (Just As I Am)」が挿入されてウルウル度はさらに高まったことを追記しておきたい。聴衆の心を掴むテクニックは正にゴスペルのプリーチャー。歌の合間に語られる言葉の歯切れ、強弱にジョー・テックスを思い浮かべたりもした。

パークタワーのフェスティヴァルが無くなっちゃったので、ファンが集う同窓会的な催しもこの日だけになってしまったが、コンサートの後の飲み会がこれまた楽しい。今回もバークのように、両日とも総勢14名が参加した宴となってライヴの余韻を楽しんだ。

M&Iさんには本当に感謝したい。いいモノ見せていただきました。

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コメント

booneyさん、お疲れさまでした。2日目の飲み会は後ろ髪を引かれる思いで帰路に着きました。

セットリストの抜けのご指摘ありがとうございました。訂正しました。

投稿: sumori | 2010年5月31日 (月) 19時27分

>sumoriくん
 セット・リスト、あれも歌ったな、これも熱唱だったと余韻に浸ってます。お疲れでしたね。ニュー鳥ぎんの焼き鳥と釜飯、旨かったすよ。

投稿: booney | 2010年5月31日 (月) 21時43分

2日間お疲れ様でした。感激で言葉に成りません。2部の飲み会も又好きな音楽の話で盛り上がり楽しかったです。しかしこのイベントも25回目でみな年を取りましたね。来年、5年後はどうなるのでしょう?、、、、

投稿: ss,O竹 | 2010年6月 2日 (水) 12時50分

>O竹さま
 どーも!出演者も観客の平均年齢も上がるいっぽう。来年はともかく、5年後10年後は会場に医師・看護士が配備された救急センターが設置され、介護席とか点滴席とか出来るのではないか?

T-Shirtsの新柄作ろう!

投稿: booney | 2010年6月 4日 (金) 13時09分

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