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25th Anniversary !

Jbs2010_4 いよいよ近づいてきた"Japan Blues & Soul Carnival"。今年で25周年だそうな。何故かドシャ降りの中で観たOtis Rushとか、コンディションの悪い中でのライヴを思い出す。もちろん、快晴の中でビールを飲みながら楽しみたいもんだ。今年の東京は29日(土)と30日(日)。両日で微妙に出演者が異なるため、こりゃ両方とも行かなきゃね。

今回の顔ぶれは、海外・国内アーティスト出演者とも既にライヴを体験したことがあるのだがソロモン・バークだけは初体験。近年のライヴ映像を見ると、未だ衰え知らず、凄まじいパワーで迫ってくることが分かる。またウィリー・ミッチェルが生前最後にプロデュースしたバークの新作が最高の出来で、そのソウル・プリーチャーぶりを堪能できるとは感無量。さすが25周年の記念イベントだけある。

既に60年代に全盛期を迎えたブラック・アーティストは鬼籍に入ってしまった人が多くなっている。ああ、あの人のライヴはついぞお目にかかる機会がなかったと悔むこと多し。ソロモン・バークは絶対に見とかなきゃ!

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コメント

こんにちは。いつも楽しく拝見しております。

私もこの公演、とても楽しみにしています(30日のみの参加ですが)。
映画Lightning in a Bottleで初めて知って以来、ぜひ生で観てみたいと思っていたのですが、ご高齢だし来日はないと思っていました。まさか来てくれるなんて…。
本当に、すごいパワーですよね。

そういえば私がBuddy Guyを観た時も野音は土砂降りでした。Buddyの出演時には雨は上がってたのですが…。

投稿: ayako | 2010年5月18日 (火) 17時30分

>ayakoさま
 そうですね、Lightning in a Bottleの映像は圧倒してましたね。バックもフル・バンドに近いようなので完璧なソウル・ショウが見られるでしょう。2時間はやって欲しいすね、たっぷりと。

投稿: booney | 2010年5月19日 (水) 20時09分

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