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2010年3月の2件の記事

何か言いたくて...春

また捕まってんの。バカだねー、とTVのニュースを見て呟く。

Jaywalkというバンド、まーったく興味もないが、ロックバンドと紹介されているのに異常な違和感が。以前TVに出ているのをチラリと見たぐらいでこのバンドについては何の知識もないが、「何も言えなくて...夏」ってのがロックなのか? おいおい、ロックってホントかね? ジャンル分けはどーでもいーけど、20世紀にロックの歴史を脈々と形成してきた偉大な音楽家に対して失礼ではないの?

「...]のところがロックなのかね。たぶんそうなんだろうと自分に言い聞かす。ロックって何なのか分からなくなった報道でありました。ま、どうでもいいけどね、でも、やはり違和感が。

The Jayhawksは好きだけどね。

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電蓄

Photo 我が家のオーディオはリヴィング・ルームにある。自分の部屋にはオーディオがない! アンプ、スピーカー、ターン・テーブルがもう1セットあるのだが、それらは押入れで眠っている。自分の部屋にセットしたいのだが、何せレコードと本と釣り道具とプラモデルなどで足の踏み場もないという状況。とてもオーディオを持ち込むスペースなどないのである。

いろいろ整理してスペースを確保しようと頭では考えるのだが、なかなかモノを捨てられない性分なのだ。いやはや困ったものだ。

しかし、どうしても自分の部屋でレコードを聞きたいときがある。で、電蓄を買った。電気蓄音機、要するに自分で音を鳴らすレコード・プレイヤーだ。懐かしいねー、初めてレコード聴いたのはこういうプレイヤーだった。友人も持っていると聞いたので、まあ実物を見ようとショップに出かけた。展示品が置いてあり、USB接続でPCに録音も出来ると表示してある。

私「これ、自分で音を鳴らすやつですよね?」

店員「そうです....」

レジ・ブースの中でパソコン画面を見つめる店員はこれで接客終了。おいおい、もっとお薦め言葉はねーのかよ!ちょっと音を聞いたり操作したりしたかったが、まあ、これでいいかと購入意思を固める。

私「これください」

店員「はっ? あ、はい」

在庫を持ってきてくれることを期待したが、無言で展示品をレジまで運ぶ。そして箱を奥から出してくるが、なにやら悩んでいるようすで、他の店員と話をしている。あちこち動きまわってたっぷり5分くらい待たされる。その間に私への説明はなし。いらちな私はさらに待たされる気配だったので声をかけた。

私「何か問題あんの?」 と訊ねるとようやく話があった。

店員「付属品が見当たらないので....」

ここで私は、(このバカタレ、売る気あんのかよ、お前の接客はサイテーだ)と心の中で呟き、「もういいっす」とその店を後にした。たぶんその店員は販売会議で「やはり不景気ですねー、だいたいが客数が激減しておりまして....」なんて言い訳してるのだろうね。小売業に身を置いた私としては、「おいおい、お前が売上減の原因だぜ」と苦笑するばかりであった。

我が家に帰ってネットでその商品を確認し、すぐさま注文。価格もそのショップより安い。そもそも接客の良し悪しもなく画面で買いやすい流れになっていればネット通販なんてOKなのだ。展示品なんてこともない。在庫から無料配送で翌日には送ってくれる。

やれやれ、店舗を構える企業は接客第一でやんなさいよ!とプレイヤーで一枚シングルを聞くたびに思うのだった。

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