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The Neville Brothers Japan Tour 2008

いよいよ明日の大阪公演で幕開けですね。今年のjazz Fest.の演目から察すると、90年代初期に日本で演奏してくれた定番曲が多くなりそう。05年のNew Orleans、House Of Bluesのライヴでは今のところの最新作、「Walkin' The Shadows Of Life」から数曲やってくれたけどね。

3年ぶりに登場したNew Orleans Jazz Fest.2008。見ることのできたNevilles関連のライヴは下記のとおり。撮影した写真を貼って近況をお知らせしましょう。

Artaaron 08年5月2日:Art Neville ソロ@Acura Stage。ソロ名義でどんな内容になるかと思案していたが、内容は"Cha Dooky-Do"や"Oooh-Whee-Baby"など50年代のSpecialty時代に残した作品を披露。最高でした。驚きはスティーヴ・ジョーダン、ウィリー・ウィークスのリズム隊が付いたこと。アートの息子イアン、そしてウルフマン・ワシントンのツイン・ギター、サックスはアマディー・キャスタネル。途中アーロンがシット・イン(写真)という贅沢極まりないステージだった。

Aarongospel 08年5月3日:Aaron Neville Gospel Soul @Gospel Tent。開演時間ギリギリで到着したが、さすがアーロン凄い人気でテント内には入れない。バックの顔ぶれは知らない人ばかりだったが、チャールズが客演していた。"Oh, Marry Don't You Weep"、"A Change Is Gonna Come"、"Stand By Me"などのスタンダードを鮮やかなメロウ・ヴォイスで歌う。アンコールは"Amazing Grace"。これでも拍手は鳴り止まず、最後はとっておきの"Louisiana 1927"で観衆を納得させた。

Aaronsantana 08年5月4日:The Neville Brothers @ Acura Stage。3年ぶりの出演というこもあり、とにかく観客の多いことったら....。幸いにしてゲスト用のエリアで見ることが出来たので写真も邪魔されず(回りに体の大きい人がワンサといるので)、落ち着いて鑑賞できた。バンド・メンバーは歴代のミュージシャン総動員てな感じでトニー・ホール、エリック・ストラザーズらの顔も見えた。冒頭にマルディグラ・インディアンが姿を見せていきなりの"Big Chief"。ハナっからハイ・テンションに突入いたしました。シット・インしたのは、Nevillesの前にAcura Stageで演奏していたサンタナ(写真)、そして今New Orleansで最も勢いのあるトランペット、トロンボーン奏者のトロンボーン・ショーティが参加。

Aaronivan もちろんアーロンの息子アイヴァン(写真)とアートの息子イアンは出ずっぱりでステージを盛り上げた。

日本公演はJazz Festの顔ぶれとまではいかないが、兄弟4人と数年前からメンバーとなった日本人ギタリストの福田氏、そしてお馴染みドラムスのウィリーなど、百戦錬磨の顔ぶれである。東京公演2日とも行くぞー、楽しみ。

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コメント

ぼくも東京二日間とも行きます!!

投稿: かねまつ | 2008年10月27日 (月) 12時58分

>かねまつくん
 よっ、君も好きだねー!大阪で見た友人の情報では兄弟4人+gtr+bass+dsというシンプルな構成(サポートのkbdは来てないもよう)で、却ってそれが良かったと。えらいファンクで圧倒されたとのこと。期待大だねー。

投稿: booney | 2008年10月27日 (月) 14時40分

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