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山岸潤史と塩次伸二

June080910 次郎吉で山岸潤史と塩次伸二の共演ライヴを見た。昨日、広島のイベントでウェストロード・ブルース・バンド再結成のライヴがあり、そのために山岸が帰国したので前後にいろいろギグが加えられたというわけだ。昨年、山岸+塩次のアルバムがニューオーリンズで録られ、その発売記念ライヴが2日間にわたり次郎吉で行われた。僕が行ったのは初日の9月10日の方。場内は100人を超える満員状態だった。

久々のブルース・ギター・バトルを堪能した。個性の異なる二人のギター・プレイは、和やかな風情の中に火花散る熱気を孕み、凄まじいグルーヴを発散する。ドラムス、ベース、ピアノ、そして主役の二人という構成。充分なリハも出来なかったと思うが、メンバー間の音による会話で曲をスリリングに纏め上げていく。さすがだ。「これぞプロ!」と言うべき強力なギグでありました。

Juneshio080910 セカンド・セットに入道がゲスト・ヴォーカルで加わる。「Going To Chicago」、「Mojo Working」がこの組み合わせで披露された。旧知の仲間による笑えるMCも最高!最近は外でも家でもあまりブルースを聞かなくなっていたが、いやー、やっぱりブルースは原点ですな。

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