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悲しい日

知り合って27年。音楽評論家として健筆を奮っていた友人、会田裕之氏が7日の午前10時15分に永眠した。昨年5月から闘病生活に入っていたが、先月アメリカ旅行のお土産を渡してランチを食べたときも、今月下旬に行くロンドンのクラプトンのコンサートを楽しみにしているようすだった。いつものように「あれ聞いた?これいいよー」と音楽話に花を咲かせていた。ところが容態が急変して6日に緊急入院。奥様から連絡をもらって駆けつけたときは、苦しそうではあったが俺のヨタ話に付き合い笑ってくれた。夕方に再度病院に行ったときは薬の効果もあってかなり楽そうに見えたので安心して病室を出たのだが。翌日、少し前に息を引き取ったとの連絡。病室で横たわるおっちゃん(俺は彼のことをそう呼んでいた)は、眠っているようだった。額に触れると温もりがあった。

近しい人が亡くなってしまうという経験が皆無の俺は、何が何だか、涙が出るばかり。故人との思い出がいろいろあって、闘病のようすも見てきたので、とにかく残念という言葉しか出てこない。ご冥福をお祈りします。

葬儀は、お通夜が6月10日(火)18時~19時、告別式は6月11日(水)10時30分~11時30分。場所は「くらしの友 桜新町式場」 (03-3427-6421)で執り行われます。

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