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Swinging Boppers at Jirokichi

Azooma 先週末、次郎吉に吾妻光良とSwinging Boppersを見に行ってきた。この数年、渋谷クアトロ、横浜のモーション・ブルー、新神戸の大きなホール(名前忘れた)、Japan Blues & Soul Carnivalでの日比谷野音と、キャパのあるハコで彼らを見てきたが、今回は次郎吉ということで覚悟をしてはいたものの、やはり会場内は満杯状態でありました。5時30分から整理券配付とのことなので、4時30分くらいに行ったのだが既に長蛇の列。実際に手にした整理番号は67番。我らの後にも多くの人が並んでおり、120人以上は集まったのではないか?

次郎吉では約1年半ぶり、と本人は言っていた。こういう小さなハコでBoppersのJump Soundを聞くのは格別である。最初は洋楽もので、と喋りながらワイノニー・ハリスの"Good Mornig Judge"やスタンダードの"Nobody Knows You When You Are Down And Out"など、そして怒涛のオリジナルへと続いた。「俺の家は会社」、「しかしまあ何だなあ」、「高田馬場へ」、「学校出たのかな」、「やっぱり肉を喰おう」、「中華Baby」、「小学校のあの頃」などなど、途中「三浦和義」「一口ギョーザ」など旬のフレーズを取り込み、大いに笑わせてくれる。整理券で並んだときから立ちっぱなしで腰と足がパンパンだったが、休憩をはさむ2時間ほどのステージは、その痛みを暫し忘れさせてくれる。アンコールの「ほんじゃね」は大好きな曲でLiveで聞くのは久し振り。嬉しかったねー。ラストは"Honey Suckle Rose"を花粉症バージョンで軽く締めくくった。吾妻氏に「歳には勝てないぜ」演んないの?と聞いてみたら、今日は予定にないの、との返事。久々に聞きたかったので残念でした。ビシバシと決まるホーン・セクション、リズム隊の分厚いグルーヴ、吾妻氏の芸達者なギター、そして笑わせてくれるステージ進行。爺さんになってもJive、Jump、Boogieし続けて欲しい連中である。

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