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Funkyな夜

Dirtydozen 昨夜は渋谷クアトロにてDirty Dozenのライヴを見た。オール・スタンディングでほぼ満員。座って見物できたのだが、スピーカーの側だったので今日の朝まで左耳がモワ~ンとしてる。

久々に見たDirty Dozen、最後に見たのは98年のNew Orleans以来なのだが、その時と同じようにセット・ドラムス、ギター入りという構成。いろいろ物議をかもし出したブラス・バンドとしての形態はどうなの?という疑問を吹き飛ばす強力なファンク・ビートに興奮しまくった。オリジナル・メンバーは、Gregory Davis(tp)、Efrem Towns(tp)、Kevin Harris(ts)のみ。バリサクのRoger Lewisは胆石の手術で来れなかったとのこと。バリサクの入らない"My Feet Can't Fail Me Now"は少し物足りなかったが、2時間弱をノン・ストップでファンクし続けたステージは素晴らしかった。Guitarの黒人青年の顔に見覚えが....、と思ったらDirty Dozenでは珍しい、ど・ブルース・チューンに突入。ギターをバリバリ弾いてフロントに出て歌うそのギター青年は何とあの男ではないか !!。

 一人舞台でブルースをかましたその男は、Kipoli Woods aka. Baby Wolf。驚き喜んだのは当日夜、俺を含み約2名だったと思うが、思いがけないキポリ君の熱演にさらに得した気分。ナマは最高と改めて感じるDirty Dozen in Japanでした。17日は名古屋、18日は大阪。どちらもBlue Noteでまだギグは続く。そっち方面の人、見たほうがいーよ。

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